フラワーショップや気になるあの人の
「スタイル」に迫るインタビュー

おしゃれで可愛い世界観が人気!代々木八幡のフラワーショップ“フルール・ド・アルル”

今話題のスポットにもなっている、東京・代々木八幡エリア。おしゃれなカフェやベーカリーが集まり、テレビや雑誌などのメディアでも注目を集めています。そんな中、ひときわ可愛らしい雰囲気のフラワーショップが、“フルール・ド・アルル”。この街で16年間営業を続けている店主の太田さんに、話を聞いてきました。

2017年12月15日
ブルーミー(bloomee) 編集部

ハイセンスでキュート、パリテイストのフラワーショップ

おしゃれな店が立ち並ぶ代々木八幡の商店街にある、ハイセンスでキュートなフラワーショップ、“フルール・ド・アルル”。
店主の太田さんが奥様と夫婦で店を立ち上げたのは、今から16年前。ヨーロピアンテイストのおしゃれなインテリアや、たくさんの花があふれるように並ぶ店内は、まるでパリのフラワーショップのよう。近隣に住む若い女性からも人気を集めています。

あふれるように並べた花もフルール・ド・アルルのこだわり

“フルール・ド・アルル”のコンセプトは、「フランスの街角にあるようなキュートでおしゃれなお花屋さん」と話す太田さん。
パリにあるフラワーショップのように、「店を訪れた人が花を選びやすいように、ショーケースを使わず、店内にあふれるようになるべくたくさんの花をディスプレイしている」ところもこだわりなのだそう。店のドアを開けた途端広がる花の香りに癒されます。

また、太田さん自身が以前インテリア商社に勤めていた経験を生かし、使用する家具や花以外の商品も、ヨーロピアンテイストの可愛らしいものに統一しています。

キュンとするような可愛さが人気!Bloomee LIFEでのブーケ

Bloomee LIFEでは、女性の心を掴みそうな、キュートでハイセンスなブーケが人気を集めているフルール・ド・アルル。
太田さん自身、届いた時に思わず写真を撮ってしまいたくなるような、“インスタ映えする”可愛いコーディネートを意識して、ブーケを作っているそう。
また、Bloomee LIFEで送るブーケが、「こんな花があったんだ」「こういう組み合わせをしたら素敵」と花を知る手助けになってくれたらと話しています。

新聞紙を使ったラッピングもパリっぽい

最初は戸惑いがあったBloomee LIFEでの配送も、試行錯誤しながら、1年ほど続けてやっとコツがつかめてきたそう。「海外のお花屋さんっぽくておしゃれ」と好評の英字新聞を使ったラッピングも、実は通気性や保湿の観点から花にも優しく、扱いやすいという利点もあるのだそうです。

インテリア×花で独立にチャレンジ!

花の仕事を始める前は、輸入家具などを扱うインテリアの商社に勤めていたという太田さん。
奥様の実家がフラワーショップだったことから、お互いの強みを生かし、インテリアと花をコラボレーションした形で独立にチャレンジしてみようと思ったそう。
そこで、パリに本店を置く「レ・ミルフォイユ」の先生が開催する独立開業コースに通い、花について勉強してから、自身の店舗“フルール・ド・アルル”をスタートしました。

最初は大変だったフラワーショップ運営

フラワーショップを始めて、「最初からすごく忙しかった」と話す太田さん。花についての知識や経験がない中で、たくさんのお客様や注文に対応しなければならず、慣れてくるまではとても大変だったそう。
そんな中でも、花を買った人から喜んでもらえたり、フラワーショップを営むことで違う業界で働いている人と知り合うことができたり、日々の小さな幸せを楽しみに、この店を続けてきたと言います。

世界観を大切にしながらも進化し続けるフルール・ド・アルル

店主のこだわりがたくさん詰まったフラワーショップ、フルール・ド・アルル。
太田さんは、「おしゃれで可愛い世界観や空間を、これからも引き継いで店を続けていきたい」と話していました。

若い女性の感性にマッチしたコーディネートが得意なフルール・ド・アルル。
ハイセンスな店が続々と増えていく代々木八幡エリアで変わらず支持を得ている秘訣は、「アルルらしい」おしゃれで可愛い世界観を軸にしながらも、トレンドや若い人たちのニーズを汲み取り、時代に合わせて変化し続けているからこそではないかと感じました。

フルール・ド・アルル

営業時間: 平日10:00~20:00、土日祝10:00~18:00

※日曜日はお休みすることもございます

住所: 151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-6-7 ベルビーマツヤ 1F

TEL: 03-6407-2187